タモンと暮らすんだモン

初めてのネコとの生活

お仏壇は猫にとって要注意!?

お盆ですね〜


猫にとってみればお盆もさして関係ないかもしれませんが、一つ注意しなければならないことがあります。


それは、お供えのお花!


私は、アロマの香りなどが猫にとって有害だということを知らず偶然ブログを通じて知りました。


猫の肝臓の代謝機能は人間や犬などとは異なり、植物から抽出した精油の成分をうまく代謝できずに中毒症状を起こしてしまうのだそうです。


それがきっかけとなり猫にとって危険な植物が色々あることも知ったのですが、なんと!ユリの花は猫にとって猛毒になるのだそう。


ユリが猫の腎臓の損傷・壊死を引き起こす致命的な中毒となるそうで、ユリを食してから僅か1日程で腎機能が破壊されてしまうそうです。


ユリの葉、茎、花びらを噛んだり、食べたり、花粉を舐めたりはもちろん、ユリを入れた花瓶の水を飲んでも中毒症状を起こすそう…


猫のユリ中毒による腎機能停止には治療薬はほぼなく、尿毒症となり一週間程度で死亡するか救命出来ても重い腎臓障害を抱えて生涯を過ごすこととなってしまいます。


猫を飼われている方なら周知の事実かもしれませんが、私はそんなことをまるで知らなかったので思いっきり仏壇にユリの花を飾っていたことがあるのです(+_+)


6月に義父の法要があり、その際に祭壇に飾られていた大きな仏花を自宅に持ち帰ったのですが、こ〜んな風に堂々と置いていました(汗)


最初は蕾だったユリの花がパカーンと次々に開花していき半月くらいは飾っていたと思いますし、タモンも普通に和室を出入りしていました。


タモン、ユリの花の葉っぱや花びら、花粉を舐めたりかじったりしなくて本当に良かったね‼︎(泣)


猫は毛をグルーミングをするので、花の側を通ってユリから落ちた花粉が体に付いた場合に知らずにそれを毛づくろいで舐めてしまうという危険も!
(花粉で汚れるのが嫌なので蕾が開いたら花粉は取るようにしていたのが幸いでした)


今思えば、最後に花を処分する時に私が和室で新聞紙を広げて片付け作業をしていた時に、ずっとタモンが私の横で見ていたんですよね〜


茎や葉っぱをチョキチョキ切ってゴミ袋に詰めていたのですが、それをタモンがクンクンしたり…


本当に無知というのは恐ろしいことだなと思いました(;´д`)



その事を知って以来、仏壇に飾る花として百合の花は絶対に選びませんし、あまりそんな機会はないかもしれませんが猫のいる家庭にお花を贈る際は気をつけようと思っています。


なんせこんなイタズラする奴ですから。



こらタモン、仏壇にお供えしているお菓子を咥えちゃダメでしょ〜〜w


猫にとっては関係ないお盆ですが、百合の花には要注意なのでした(´ー`A;)


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